初めてでも安心!NULL BBクリームの使い方とバレない塗り方のコツ!

 

BBクリームには興味があるけど、

「バレない塗り方が難しそう・・・。」

「手間や時間がかかりそう・・・。」

など、使い方について不安があるかと思います。

 

基本的な塗り方は公式サイトに載っていますが、

この記事では、私自身が使ってみた経験と、すでにノウハウが蓄積されている女性のBBクリームの使い方をリサーチし、実際にBBクリームを使うときの細かい注意点やコツを丁寧に解説していきます。

 

 

まずは洗顔・保湿から!

 

早速BBクリームの使い方を・・・と、言いたいところですが、

BBクリームは「メイクアップ料」ですので、前提として先に「洗顔→保湿」の「スキンケア」を済ませてから用いるのが基本です。

 

洗顔については、もちろん市販の洗顔料を用いても構いませんが、

私はブランドを統一することで、肌の健康に無駄なくアプローチしたいため、

「NULL フェイスウォッシュ」

を使っています。

 

また、保湿に関しても、基本は「化粧水→乳液」となりますが、日々の手間とブランドの統一を考えて、私は

「NULL オールインワンジェル」

を使っています。

 

さて、洗顔・保湿の「スキンケア」が終わったら、BBクリームを用いた「メイクアップ」に進みましょう。

 

公式サイトによる使用法

 

まずは、「基本」となる使い方を公式サイトから引用しておきます。

 

塗り方全般の注意点としては、

とにかく「チューブからクリームを出しすぎないこと」「付けすぎないこと」です。

 

男性用BBクリームは女性用のそれとは異なり、そもそもかなりマイルドなカバー力となっていますので、この注意点が守れてさえいれば、ある程度適当に肌になじませていくだけでバレない仕上がりになります。

 

このためあまり深く考えず、多少公式通りの使い方の順で無かったとしても、実際に使ってみると「結構簡単だ」と感じるはずです。

 

とはいえ、「適当でOK」で終わってしまってはこの記事の存在価値がありませんので、ここから細かく、順を追って使い方の注意点とコツを見ていきます。

 

詳解!男性のためのBBクリームの使い方

 

これから詳しい使い方の説明に入りますが、分かりやすくするため、流れは先程の公式と同じにし、一つ一つのステップについて補足をしていきます。

 

手順00

先程も触れたように、BBクリームを塗る前にまずは「洗顔→保湿」のスキンケアを済ませましょう。

ただし、スキンケア直後のヌルっと滑る状態は水分過多でクリームを塗るのに適していないため、1・2分時間を置いて水分が肌に馴染んでから次に進みます。

 

手順01

塗りすぎないため、「手の甲に1cm程度クリームを出す」ということですが、女性用のBBクリームの使い方としては、もっと量の多い「直径1cm程度」となっています。

(以下で述べる「一旦手の甲でなじませる」を実行すると、たとえクリームを出しすぎたとしても顔につけすぎる心配は無いため問題ありませんが、男性用のBBクリームでは、水分量やランニングコストを考えると女性並みの量を用いる必要性は薄いでしょう。)

 

手の甲に出したクリームをそのまま少しずつ指にとって 02 / 03 のように顔にのせていけば良いですが、一旦指で塗り伸ばし、なじませてから顔にのせることをおすすめします。

こうすることで、「顔への付けすぎ」を防ぐことができ、手の甲と指の体温でクリームを温め、塗ったときの伸びを良くする効果もあります。

 

手順02 / 03

図のように「基本はおでこ、両頬、あご、鼻先の5点」にクリームをのせますが、男性の場合、青ひげをしっかりカバーしたいため、基本の5点に加え、少量を鼻の下にものせる6点のせ」もありです。

 

このとき 01 で述べたように、手の甲の上でクリームを指で一旦混ぜたものを顔にのせることで付けすぎを防ぐことができます。

 

なお、顔にのせるときは、各部分で最も高くなっているところ

  • おでこは中央
  • 両頬は頬骨の出ている部分、もしくはにっこり笑ったときに最も高く出る部分
  • 顎は先端付近
  • 鼻先(鼻の頭)

にのせるのがコツです。

こうすることで、肌の最も光があたりやすい部分(ハイライトゾーン)のトーンが自然に上がり、見たときの印象が良くなります。

手順04 / 05

 

02 / 03 でのせたクリームを伸ばしていきます。

各部位の塗り方について詳しく説明します。

 

両頬について

まずは頬の最も高い部分にのせたクリームを、もみあげやフェイスラインまで指の腹を使って外側に向かって塗り伸ばします。

 

その後、顔の内側(顔の中央)に向かって塗り伸ばしますが、特に毛穴の部分は指で叩きながら(タップしながら)伸ばすことを意識すると自然な仕上がりとなります。

 

さらに指に残ったクリームを下まぶたや目尻にタップして重ねます。

くまが気になる場合はついつい厚塗りしがちですが、目の周りは動きが多くヨレやすいため、付けすぎないように注意してください。

 

おでこについて

おでこの中央から外側に向かって塗り伸ばしますが、このとき指の腹を使ってクルクルと円を描くようにするとムラができず、自然な仕上がりとなります。

生え際までクリームはしっかりと伸ばし、境目ができないように注意しましょう。

特に男性はおでこに汗をかきやすいため、化粧崩れをしないように薄付けを意識してください。

 

おでこ全体を終えたら、忘れやすい眉に進みます。

指に残ったクリームを眉の上から眉毛に逆らう方向に塗り伸ばします。

さらに、上まぶたも軽くタップしましょう。

 

クリームが足りないときは、手の甲から追加しても構いませんが、必ず一旦指でなじませたものを用いてください。付け過ぎを防ぐことができます。

 

鼻について

まずは鼻筋にクリームを伸ばし、その後鼻の側面に進みます。

このときに、小鼻の脇にしっかりとクリームを入れ込むことを意識すると毛穴をカバーできます。

ここまで塗れたら、鼻の前面(鼻の穴の周り)も忘れずにクリームを伸ばしましょう。

 

さらに、鼻の下に進みます。まずは鼻の下を伸ばしながら、横方向にクリームを広げます。

その後しっかりタップしてください。

このとき、唇にクリームがついても問題ありませんが、そのままにしていては唇がくすんで化粧バレしやすくなります。

必ずティッシュペーパーや綿棒で拭き取るか、上からリップクリームを塗ることをおすすめします。

 

顎について

こちらも指の腹でしっかりと伸ばしたあと、タップします。

全体に塗れたらフェイスラインから首筋までクリームを伸ばして、肌色の違い・境界ができないように注意します。

 

以上が、メインとなる各部位の詳しい塗り方になります。

 

手順06

顔全体が塗り終わったら、最後に顔全体を両手で押さえると、体温によってクリームが密着し、より完成度が高くなります。

 

以上で、晴れて完成です!!

お疲れ様でした!!

 

まとめ

 

ここまで、かなり詳しくBBクリームの塗り方を解説してきましたが、自然でバレない仕上がりにするためには各部分に共通して、

「顔の凹凸の最も高い部分 = 光が最も当たる部分 からクリームを塗り伸ばすこと」

「動きが多くヨレやすい部分や、重点的にカバーしたい部分は、指で塗り伸ばすだけでなく、叩く(タップする)こと」

がコツになります。

 

毎回毎回、この記事の通りを実践する余裕は無いかと思いますが、BBクリームは本来手軽さが売りですので、深く考えずに塗り伸ばすだけでそれなりの仕上がりになります。

正しい塗り方は一つとは限りませんので、まずはメイクを実践してみて、その上でこの記事の内容を参考に、自分なりに手早くきれいに仕上げる方法を見つけてくだされば幸いです。

 

▽ MEN’S ”NULL BBクリーム” ▽