BBクリームとファンデーション・コンシーラーの違い・おすすめは?併用する順番は?

 

お肌の悩みをカバーする方法として、「BBクリーム」以外にも「ファンデーション」「コンシーラー」があります。

この記事ではこれらの効果や違い、さらに併用する場合どうなるのかを検証画像を交えて紹介しています。

 

 

「BBクリーム」・「ファンデーション」・「コンシーラー」とは

 

違いのわかりにくい「BBクリーム」・「ファンデーション」・「コンシーラー」の3種のそれぞれの特徴をまとめました。

BBクリーム

 

美容液、下地、日焼け止め、ファンデーション、コンシーラーなど、複数のアイテムの機能をもった、「オールインワン」メイク料です。

 

ファンデーション

 

シミやくすみなどの「色のトラブル」、毛穴やシワなどの「凹凸のトラブル」、これらを「均一な肌色・肌質」に補正して、美しく見せることが目的のメイク料です。

一般に多くの色が展開されており、「パウダー」、「リキッド」、「クリーム」など様々なタイプがあります。

 

コンシーラー

 

ファンデーションでは隠しきれないシミやくすみなど、「局所的かつ重度な色トラブル」を、「均一な肌色」に補正して、自然に見せることが目的のメイク料です。
ファンデーションに比べ、圧倒的にカバー力は高いですが、一般にファンデーション程色数はありません(多くて3色程度)。

また、コンシーラーは、広範囲の使用を想定した成分構成になっていないため、ファンデーションでカバーしきれない部位だけの部分使用が原則となっています。

つまり、「コンシーラー」≒「部分ファンデーション」といえます。

 

特に違いが分かりにくいのが、「BBクリーム」と「リキッドタイプのファンデーション」ですが、一般に機能面では、BBクリームの方が多機能で美容成分の方が多く含まれており、カバー力ではリキッドファンデーションの方が勝るとされています。

 

結局何を使えばいいのか?

 

結論から言うと、男性にはオールインワンの「BBクリーム」を利用するのが一番です。

理由としては第一に、「ファンデーション」は様々なタイプのうちのどれを利用すればよいのか、化粧経験の少ない男性にとって分かりにくく、手間がかかるから。

(例えばパウダータイプであればパフやブラシを使用する必要があり、いかにも「化粧」という感じになってしまい、男性にとってハードルが高い。)

第二に、ファンデーションの中でも手軽で主流となりつつあるリキッドタイプを用いる場合でも、BBクリームを用いるほうが、様々な機能を持ったオールインワンで手間がかからないことと、BBクリームはリキッドファンデーションに比べ、カバー力が低いために、かえって自然な仕上がりになる≒バレにくいと言えるからです。

このあたりの理由についてはメーカー側も考慮しており、メンズ化粧品としては、「BBクリーム」の製品数が最も多く、「ファンデーション」として紹介されているものも、実際は「BBクリーム」だったりします。

 

なお、コンシーラーはあくまで「部分」で使用するため、BBクリームやファンデーションの補助として用い、コンシーラー単体で用いることは稀です。

私自身、普段はBBクリームのみを使っていますが、ニキビやニキビ跡がひどい場合にはBBクリームとコンシーラーを併用しています。

 

BBクリームとコンシーラーを併用するときの付ける順番は?

 

結論:BBクリーム→コンシーラーの順に使うのが適切です。

理由としては、BBクリームはオールインワンであるため、下地が含まれており、直接肌に塗っても刺激が少ないですが、コンシーラーはあくまで部分ファンデーションですので、下地が無いと肌への負担となるからです。

また、仕上がりの面でもコンシーラー→BBクリームの順では、コンシーラーがよれたり、ムラができてしまったりと、せっかくのカバー力を活かせません。

実際に付ける順序でどう違うのかを以下で検証したので参考にして下さい。

 

検証:BBクリームとコンシーラーの付ける順序で仕上がりはどう変わるのか?

 

少々目立つおでこのニキビ跡をターゲットに検証します。

まずは、何も塗ってない状態(すっぴん)から

 

 

続いて、BBクリームのみを使用した場合はこちら

 

多少薄くなったかな・・・といったところ。

 

さらにコンシーラーを塗った場合(BBクリーム→コンシーラー)はこちら

 

ニキビ跡はほとんど目立たなくなっています!

一方でコンシーラー→BBクリームの場合※誤った順序です)はこちら

 

BBクリーム単体に比べて、目立たなくなってはいるものの、正しい順序に比べると仕上がりはイマイチです。

上記画像の通り、多少目立たなくなっているとはいえ、BBクリームだけではカバー力が不足している場合、さらにコンシーラーを用いることで、ほとんどニキビ跡が分からない状態にすることができています。

 

なお、今回用いたBBクリームはもちろん当サイトでオススメしている

「NULL BBクリーム」を、コンシーラーは

ンズアクネバリア 薬用コンシーラー ナチュラを使用しています。

 

 

以上、この記事がお役に立てば幸いです。

 

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